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2021年11月25日

【JACMO考察シリーズ#2】コロナ感染症対策指導を受け入れて営業する飲食店事業者が これを拒否する顧客を選別等することが営業の自由と言えるかについての考察

自己の店舗、施設等へ受け入れる顧客を選別する自由は、店舗等事業者にあるのは当然であるが、その自由とは、公的機関に何らの干渉を受けず、「自己の自由意思」によって選別している状況を指す。常連限定、暴力団風、不潔感等のある者の入店拒否がこれに該当する。
しかし、公的機関の政策的干渉を受け入れて、存在が証明されないウィルス騒ぎを根拠に、顧客を選別している場合、これを、営業の自由とはき違えてはならない。
現代の店舗施設等経営者の多くは、その店舗等で感染症に関する科学的な知能を有しない者で組織される役所の企図するポスター等を貼り付け、唾液や料理の粕で薄汚れた不潔極まりないアクリル板等の仕切りの設置を行い、挙句の果てに、マスク会食等を推奨するなど、我々日本人が長きに亘って培ってきた風情のある飲食文化を根底から破壊する馬鹿な輩の構想指揮を実現することに協力する事業者群も頻発しているが、自分の墓を掘っていることに気づくべきである。
役所の企図する干渉に基づき、顧客の選別、或いは、マスク等の要請を行っている場合、それを営業の自由と呼ぶことはできず、商売の本質を見失っており、その行く先は廃業である。
役所の強要する感染症施策を何らの疑問をもつことなく、且つ、抵抗することなく従順と受け入れる事業者は、その店頭に「マスク非着用者入店禁止」という張り紙を正々堂々としていただき、顧客が入店するか否かの店舗選択の機会を与える必要がある。
そうすれば、覚醒した上客は、そのような馬鹿げた運営を行う店舗等へいちいち入店しない。
なぜなら、そのような不潔極まりない店舗を運営する事業者のレベル、提供される料理の質も解るからである。
その一方で、コロナを怖がり、コロナ対策という馬鹿な施策を指示されても、それに従順と従う客が多いことも、そのような事業者が頻発される土壌となっていることも事実であろう。正に現代日本の悲劇である。

商売の王道は、不特定多数の顧客へ門戸を開き、多数の顧客の来店を受け入れることで成り立つことであることを自問し、真の営業の自由を取り戻して頂きたい。

尚、当会は、飲食業においては、感染症対策より優先するのは、食品衛生であると自覚しており、事業者は店舗の清潔感を最優先に取り組むことであり、これを前面に打ち出すことで、商売の王道に回帰でき、コロナフィクションの現代においても、堂々と生き残ることが可能となる。(飲食業者の監督官庁である保健所は、コロナ施策の店舗の衛星環境に対して、どのような対策を講じているのであろうか。疑問である。)

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